リアタイヤ交換 ピレリ・エンジェルST手組み
Multistrada1200S
Multistrada1200sのタイヤを交換します。
今回はリアのみ。

新しいタイヤはピレリのエンジェルSTです。
190/55-17というタイヤは、国産車に多い190/50に比べてネット通販などでも種類がありません。特にDLやBSといった国産ブランドではなかなか安いものも見つかりませんので、ピレリになりました。
まあ、以前から興味のあったタイヤではあるのです。

リアの方は片持ちなので、外すのはちょっとコツとか力とか、道具は必要ですが、センターナットさえ外しちゃえばチェーンの再調整も必要ありませんし、ナット一つで外せるわけですから、ある意味メンテ性は素晴らしいのです。
今回からビードブレーカーを導入しました。
一般人メンテで、ビードブレーカーには手を出してはいけない・・・と、長年禁じ手アイテムと思って来たのですが、今回は190幅のタイヤですし、まあ中古の購入価格は置いとくとして、新車価格が200万超えの車両のホイールを傷つけるのもどうかと思ってついに導入しました。
J-TRIP製です。どうせなら実績のある有名処のものをと思って買いました。
ちなみに、ムルティ1200のリヤホイールの幅は6.0Jでして、これは私のクルマ、ステップワゴンスパーダの17インチのノーマルホイールと同じ幅だったりします。車並みですね(笑)
こちらの作業は写真撮りませんでした。代わりに動画でそうぞ↓↓
ビードブレーカーは便利ですね。他の方法でもビードは落とせますが、ホイールに傷を付ける懸念や作業性を考えるとビードブレーカーは有りですね。
更に、他にも役立つ使用方法も考え中です。これは後日紹介してみたいと考えています。

ビードを落としたタイヤは、タイヤレバーで外して行くわけですが、今回はリムプロテクターに工夫が有ります。
使っている人はご存知と思いますが、リムプロテクターには必ず紐が付いています。しかし、その紐の役割が十分でないと思っていました。
今回は、その紐を、ヘアバンドのゴム紐に換えて使っています。
ゴムでテンションをかけて取り付けると、作業中に落ちることもなくて具合が良いです。
*真似して良いですけど、オリジナルは私発・・・ってことで(笑)
そして、外していきますが・・・こちらも動画のみです↓↓

なんやかんやでタイヤが外れました。
やっぱり途中で体力勝負とか、スムーズに行かないところも有りました。
そのあたりも作業方法を研究中ですので、そのうちUPできたら良いと思います。
*フロント交換のときに試しますね
ちなみに、タイヤとホイール、どちらが重い・・・と思いますか?
実はタイヤのほうが断然重いんですよね。ホイールは単体だとスゴク軽いです♪

こちらが取り付けるリヤタイヤ。ピレリ・エンジェルST 190/55-17です。
STは、タイヤのパターンが天使のパターンと悪魔のパターンが両方刻んで有ります。
まあ、天使の方はすぐに消えてしまいそうですけどね(笑)
エンジェルGTになると、もう天使は最初からいなかったりします。エンジェルという名前なのにね(笑)
リヤの方は、ドイツ製で18年の中間あたりの製造でした。1年くらいですかね。
ピレリは最近中国生産が多くなっていますが、こいつは中華製ではありませんでした。
ドイツと中華では信頼性(というか気持ちの問題)が違いますね。私だけ??

取り付けは、まず片側を手で押し込みます。
十分に潤滑させてあげれば、スルッと入るものです・・・・・何事も焦らず、じっくりと潤滑させてあげましょう

片側が入ったらそこからが勝負?
今回もPPバンドなどを補助に使います。4本を90度で配置するのが良いかな?
PPバンドタイヤ交換というと、最近動画で良く出てきます。
が、最初にPPバンドを世に出したのは私だと思うのですけれどね。
2012年ですから
https://hr1198.blog.fc2.com/blog-entry-290.html
PPバンドは、よくある動画で、タイヤレバーを使わない方法で紹介されていますが、その方法は結構困難だと思うのです(実際やってみてますけど)。特に今回のように190幅のタイヤの左右のビードを合わせるまで縛るのは困難です。
タイヤも傷めてしまうかもしれません。
タイヤレーバーを嫌わずに、うまく使えば良いと思うのです。
ですから、PPバンドは、ビードが入ったあとに、上がってこない用途に使ってます。
これがあるとないとでは作業の楽さが大違いなのです。

あと今回導入のアイテムがこれ。ビードロックキーパー?みたいな名前だったでしょうか?
これもあると良いアイテムだと思います。
先程のリムプロテクターのゴムもこいつに引っ掛けとくと良いような気もしますし・・。

PPバンドの方はこんな感じです。
ビードを入れた部分は縛り上げておくと、ビードが上がってくることがありません。

そして、こんな状態で作業を続けています。
ここまでくれば、あとはタイヤレバー1回で組み付け完了でしょうか。

そして、ビード上げは手動のポンプで行います。
エアコンプレッサーも持っていたのですが、あまり必要性も感じず(邪魔だし)、ビード上げぐらいは人力で出来てしまいますので、手動で十分と思います。ちょっと疲れますけどね(笑)
そして、自作のスタティック・バランサーでホイールバランスをとって、車両に組み付けて終了です。
ちなみにホイール固定のセンターナットの締め付けトルクは230Nmくらいと、規格外数字になってます(笑)
今回はリアのみ。

新しいタイヤはピレリのエンジェルSTです。
190/55-17というタイヤは、国産車に多い190/50に比べてネット通販などでも種類がありません。特にDLやBSといった国産ブランドではなかなか安いものも見つかりませんので、ピレリになりました。
まあ、以前から興味のあったタイヤではあるのです。

リアの方は片持ちなので、外すのはちょっとコツとか力とか、道具は必要ですが、センターナットさえ外しちゃえばチェーンの再調整も必要ありませんし、ナット一つで外せるわけですから、ある意味メンテ性は素晴らしいのです。
今回からビードブレーカーを導入しました。
一般人メンテで、ビードブレーカーには手を出してはいけない・・・と、長年禁じ手アイテムと思って来たのですが、今回は190幅のタイヤですし、まあ中古の購入価格は置いとくとして、新車価格が200万超えの車両のホイールを傷つけるのもどうかと思ってついに導入しました。
J-TRIP製です。どうせなら実績のある有名処のものをと思って買いました。
ちなみに、ムルティ1200のリヤホイールの幅は6.0Jでして、これは私のクルマ、ステップワゴンスパーダの17インチのノーマルホイールと同じ幅だったりします。車並みですね(笑)
こちらの作業は写真撮りませんでした。代わりに動画でそうぞ↓↓
ビードブレーカーは便利ですね。他の方法でもビードは落とせますが、ホイールに傷を付ける懸念や作業性を考えるとビードブレーカーは有りですね。
更に、他にも役立つ使用方法も考え中です。これは後日紹介してみたいと考えています。

ビードを落としたタイヤは、タイヤレバーで外して行くわけですが、今回はリムプロテクターに工夫が有ります。
使っている人はご存知と思いますが、リムプロテクターには必ず紐が付いています。しかし、その紐の役割が十分でないと思っていました。
今回は、その紐を、ヘアバンドのゴム紐に換えて使っています。
ゴムでテンションをかけて取り付けると、作業中に落ちることもなくて具合が良いです。
*真似して良いですけど、オリジナルは私発・・・ってことで(笑)
そして、外していきますが・・・こちらも動画のみです↓↓

なんやかんやでタイヤが外れました。
やっぱり途中で体力勝負とか、スムーズに行かないところも有りました。
そのあたりも作業方法を研究中ですので、そのうちUPできたら良いと思います。
*フロント交換のときに試しますね
ちなみに、タイヤとホイール、どちらが重い・・・と思いますか?
実はタイヤのほうが断然重いんですよね。ホイールは単体だとスゴク軽いです♪

こちらが取り付けるリヤタイヤ。ピレリ・エンジェルST 190/55-17です。
STは、タイヤのパターンが天使のパターンと悪魔のパターンが両方刻んで有ります。
まあ、天使の方はすぐに消えてしまいそうですけどね(笑)
エンジェルGTになると、もう天使は最初からいなかったりします。エンジェルという名前なのにね(笑)
リヤの方は、ドイツ製で18年の中間あたりの製造でした。1年くらいですかね。
ピレリは最近中国生産が多くなっていますが、こいつは中華製ではありませんでした。
ドイツと中華では信頼性(というか気持ちの問題)が違いますね。私だけ??

取り付けは、まず片側を手で押し込みます。
十分に潤滑させてあげれば、スルッと入るものです・・・・・何事も焦らず、じっくりと潤滑させてあげましょう

片側が入ったらそこからが勝負?
今回もPPバンドなどを補助に使います。4本を90度で配置するのが良いかな?
PPバンドタイヤ交換というと、最近動画で良く出てきます。
が、最初にPPバンドを世に出したのは私だと思うのですけれどね。
2012年ですから
https://hr1198.blog.fc2.com/blog-entry-290.html
PPバンドは、よくある動画で、タイヤレバーを使わない方法で紹介されていますが、その方法は結構困難だと思うのです(実際やってみてますけど)。特に今回のように190幅のタイヤの左右のビードを合わせるまで縛るのは困難です。
タイヤも傷めてしまうかもしれません。
タイヤレーバーを嫌わずに、うまく使えば良いと思うのです。
ですから、PPバンドは、ビードが入ったあとに、上がってこない用途に使ってます。
これがあるとないとでは作業の楽さが大違いなのです。

あと今回導入のアイテムがこれ。ビードロックキーパー?みたいな名前だったでしょうか?
これもあると良いアイテムだと思います。
先程のリムプロテクターのゴムもこいつに引っ掛けとくと良いような気もしますし・・。

PPバンドの方はこんな感じです。
ビードを入れた部分は縛り上げておくと、ビードが上がってくることがありません。

そして、こんな状態で作業を続けています。
ここまでくれば、あとはタイヤレバー1回で組み付け完了でしょうか。

そして、ビード上げは手動のポンプで行います。
エアコンプレッサーも持っていたのですが、あまり必要性も感じず(邪魔だし)、ビード上げぐらいは人力で出来てしまいますので、手動で十分と思います。ちょっと疲れますけどね(笑)
そして、自作のスタティック・バランサーでホイールバランスをとって、車両に組み付けて終了です。
ちなみにホイール固定のセンターナットの締め付けトルクは230Nmくらいと、規格外数字になってます(笑)
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コメント
No title
2019-05-04 17:52 kazu URL 編集
No title
ましてや、このサイズのタイヤ交換なんて、、、。
いや〜私には考えられませんなぁ。
2019-05-04 22:39 mumu URL 編集
>kazuさん
2019-05-06 07:06 hr1198 URL 編集
>mumuさん
まあ、満足できるほどには上達しないのですが、チューブレスは意外と簡単です。
2019-05-06 07:11 hr1198 URL 編集